2011年7月アーカイブ

昆布の毛染め

「昆布」とか「わかめ」とか、海藻っていかにも髪の毛に良さそうな響きがしますよね!その「昆布」で出来た毛染めがあると知ったら少し興味ありませんか?ヘアカラーをするたびに頭皮にチクチクとした痛みやかゆみがでる敏感肌の人にはその不快感が悩みのタネになっていたと思います。

参考: 利尻ヘアカラートリートメント

それを解消するために開発されたヘアカラーが利尻昆布のヘアカラーなのです。北海道の北端にある利尻島でとれる天然の利尻昆布を使用しているから保湿成分がとっても高く、髪の毛をみずみずしい状態で保ってくれます。

昆布に含まれたミネラル・フコイダン・アルギン酸などのトリートメント効果の高い成分が豊富に含まれているため、ヘアカラーをしながらトリートメントもしてくれるという優れものです。またこのヘアカラーは髪を傷めないヘアマニキュアタイプなので頭皮にも優しく、ヘアカラー独特のツンとする臭いもないので気軽に染色することができます。

また使用方法は、シャンプーの後にしっかりとタオルドライをして利尻ヘアカラーをまんべんなく塗り、10分ほど放置します。そしてぬるま湯ですすいでドライヤーで乾かすだけという本当に簡単なものなので、誰にでも出来るのではないでしょうか。今までの白髪染めでは髪の毛がパサついてしまう人やハリやコシのなくなってしまった人、頭皮が弱い人などには是非試してもらいたいです。

サスティの白髪染め


黒ウーロンチャとは

今でこそいろいろな会社が「黒ウーロン茶」として商品を出していますが、もともとはサントリーの会社が特定保健用食品として開発したものなのです。特別な方法で抽出したウーロン茶重合ポリフェノールという成分をウーロン茶に加えたもので、通常のウーロン茶の何十倍もの有効成分が入ってます。

効果としては食事の時に摂取された脂分の吸収を抑えて血液中の中性脂肪の上昇を抑制させるものです。そもそも私たちは脂っぽい物を食べると胃で細かくされて小腸に運ばれ、小腸で酵素によって分解・吸収されるのです。

吸収された中性脂肪は血管内に入り血液で全身に運ばれていくのですが、血液中の中性脂肪濃度が上昇すると血はドロドロになって動きが悪くなり血管の中で血栓を作ってしまうのです。すると、動脈硬化や心筋梗塞・脳梗塞などを引き起こして、時には命を奪う事もあります。それを防ぐためには脂肪の吸収を減らす必要がありますよね。

黒ウーロン茶に含まれているウーロン茶重合ポリフェノールという成分は小腸で分解する酵素の働きを抑える働きがあり、その効果は全体の20%くらいにあたると言われています。もちろん脂分の摂取を控えるのが一番有効的なものだと思いますが、食べてしまった時の補助的なものとして食事時のお茶を黒ウーロン茶にすると効果的ではないでしょうか。

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