2011年5月アーカイブ

家族の健康

自分の主人は高校時代からの付き合いです。その頃は毎日部活動をしていたのですが、昔から肥満体質の彼でした。毎日必ず1・2リットルのジュースを飲み、下校中にはお腹がすいて間食をかかさず食べていました。そのため肥満は解消できず。それから10年経った頃に所帯を持ち、私が彼の健康管理をすることになりました。どうしてもそれまでの「ジュースと間食」が減らせず、一度会社の健康管理の部からお医者様への受診を促されて食事の管理で指導を受けました。

しかし、長年続けてきた食事生活を違う方向へ向けるのは並大抵のことではなく、なかなか改善できずにいました。それから5年以上が過ぎた今現在、金銭面と健康面を考えてジュースは時々まで減らしました。最近の残業続きのこともあって疲れとストレスでちょっとやせました。ただ、疲れすぎて食事を取れなかったり、睡眠時間がしっかりと確保できなかったりとすっかり忙しいサラリーマンの状態です。

そんな中で健康管理をするのは正直難しくてあまりきちんとはできていません。まだまだ模索の段階です。基本的な生活リズムは整えないとますます不健康になるとドクターか忠告を受けたので、朝はきちんとごはんを食べさせることだけは守っています。嫁としてもっと栄養管理・健康管理をしたいので、縛るようなやり方にならないようにやんわりと健康食を進めています。

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健康的な食生活

最近、アメリカでは国民に向けた食生活のガイドラインの改訂版を公開したそうです。日本に比べて脂肪分や塩分をたっぷりと使っている国をどう改善していくのか、ちょっと調べてみました。今回は主に塩分摂取量に注目しているようです。例えば塩分摂取量を通常は1日2300ミリグラム(小さじ1杯)、51歳以上や黒人の人、高血圧や糖尿病、腎臓疾患のある人は歳に関わらず1500ミリグラムとするように勧めています。しかし、ご想像はしていると思いますが、アメリカの食文化では先に記した推奨量の2倍以上もの塩分を摂取している傾向にあるそうです。それを考えて全米心臓協会の人たちは「2300ミリグラムですら甘すぎで、1500ミリグラムの基準を全アメリカ人に適用すべきだ」と訴えているようです。さらに塩分だけでなく、こんな箇条書きの目標も掲げています。

1.食事の半分は果物や野菜にすること。そして全粒穀類を多く食べること。
2.脂肪分の少ない肉、鶏肉、豆類、ナッツ類、種子類を食べること。
3.無脂肪、あるいは1%の低脂肪牛乳を使うこと。
4.砂糖の添加食品、精製穀物類、固形脂肪を避けること。
5.缶詰のスープや冷凍食品は塩分を比較する。そして塩分量が一番少ないものを選ぶ。
6.コレステロールの摂取量は1日300ミリグラム未満にすること。
7.トランス脂肪酸の摂取は避けること。
8.サプリメントなどの栄養補助食品を食べる代わりに、栄養価の高い食品から栄養分を摂取すること。
9.アルコールはほどほどに。女性は1日1杯以下、男性は2杯以下。
10.砂糖入りのソーダ水や飲料水の代わりに、水を飲むこと。

少しは日本での目標と似たようなものもありますが、さすがアメリカというか、食文化を想像できるものが多かったです。子供たちも同じように学校の食事に多く穀物関連商品と野菜を取り入れること、さらに牛乳を低脂肪・無脂肪のものに代えるよう薦めているそうです。ここまで徹底的に児童から大人まで改善しなくてはならないところは驚きました。それを考えると日本は食事で健康を考える国だということが伺えますね。


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体臭はいろいろなことが原因で起こりますが、生活習慣が大きく影響していると言われています。



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